お疲れ様です。

本日30日は、日曜日にて稽古はお休みです。

先週と同じく、この日も私の腕前が認められたのか?我が家に坊主頭を希望する子供達がやって来ました。またもや楽しみながら刈ってあげたのでした。

そして夕方、久々に家族で外食しました。行き先は「タージ・マハール砺波店」です。
タージ
右隅に見える黄色(カレー色?)の車は店長のものです。ここにもこだわりが見えます!



私のお勧めはタンドリーチキン定食です。
毎日このチキンをつまみにしてビールが飲めたら、どんなに幸せな事でしょうか。
タンドリーチキン

子供達もタンドリーチキンをいただいたのですが、長男は恥を捨てて骨までしゃぶりつき、次男は妻の「少し分けて」の言葉を聞こえぬふり?で黙々と食べていました。二人共大絶賛でした。

そして二歳児の三男は「お子様カレー定食」を注文し、私のチキンを時折分けつつ勢い良く自分で食べていたのですが、「このミカン(缶詰)おいしいね」、「このお菓子(コアラのマーチ)おいしいね」だって。ここ、カレー屋なんだけど・・・。

家族みんなで大満足の夕食でした。



・・・「ああ、このタンドリーチキンを自分で作れるようになれたら・・・」私の夢(飲む事しか考えていない?)、山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

皐月(さつき)もあとわずか!

お疲れ様です。

早いもので、皐月(さつき)5月も残すところあと2日となりました。来月の6月が終わる頃になると年が明けて半年が過ぎるのです。
さっき!?まで入学時期の春を迎えたと思っていたのですが、気が付けばお盆、そして正月なんて事も!
「時は金なり」本当に時間を大切にせねばと改めて思うのでした。

さて、本日は正道富山、高岡・新湊道場の
森澤伽偉(もりさわかい)(左)、瑶太(ようた)(右)の兄弟を御紹介します。
森澤兄弟

への字口の長男!?伽偉(怒っていません、気合の表れです!)は入会当初、気合の入らない稽古が何度もあった事を覚えています。
ですが、弟の瑶太が入会した事によって意識が変わってきました。
兄貴たるもの意地でも弟に追い抜かれる訳にはいけません。
近頃では、その気概が芽生えてきたのか?保留合格(条件付きの合格です。その条件を満たした時点で、晴れて正式合格となります)の青帯を締める為、日々の稽古を真剣に取り組み、そしてひたむきに汗を流す程に成長したのです。青帯はもうすぐそこです!頑張れ伽偉。

続いて弟の瑶太は、スイッチが入ると全力を尽くして頑張る子で、本当に爆発力!?があります。(ですが、スイッチが入らない事も・・・)
自分の意思で切り替えが出来る精神力が身に付くと更に上達していく事に間違いありません。
そして瑶太も弟がいますので、彼も同じくお兄ちゃんなのです。
森澤兄弟!!皆が切磋琢磨してこれからも頑張って行こうね!

「兄は逞しく、そして皆を思いやり、その弟は兄に憧れ、そして尊敬の念を抱く」
親子関係も想いの深さは違いはあれど、こうあるべきだと思います。またこうある様に努力する事が大事だと思うのです。



・・・さっきまで満杯のグラスが気が付けばもう空!?明日はお休み、スイッチオンの山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

折り目、正す!

お疲れ様です。

本日27日、木曜日は例の如く、しとしと小雨が降る肌寒い日でした。(木曜日は天候が悪く、気温が極端に低い日が本当に多いです)
そして稽古を終え、自宅に戻るとファンヒーターが復活していました。
ロス・インディオス&シルビアの名曲の様に「別れても~好きな人~!」ヒーターに対し、そんな気分の私です。

さて本日は正道富山・小矢部支部道場の高田昂大(たかたこうだい)、真菜(まな)の兄妹を御紹介します。
高田兄妹

昂大、真菜は特別な事情が無い限り、休む事無く稽古に参加している、頑張り屋の二人です。

入会当初は、声も小さく大人しい印象の二人でした。稽古を重ねるにつれ、先ず兄の昂大が奮起し帯の色を変えていったのです。それに倣って、妹の真菜も上達していきました。今では入会時と比較にならない位、二人は大きな声で挨拶をし、そして稽古に励んでいます。

そして、いつも二人の道着は純白であり、折り目がキッチリ(アイロンがけによる)しています。入会時から現在まで、欠かされた事は一度もありません。本当に御家族の方々の愛情がひしひしと伝わってくるのです。本当に感謝ですね。

昨今、モンスターペアレント等と呼ばれる、自己中心的で理不尽な要求をする親が増幅している中で、時には厳しく(いかなる時も稽古に参加させる叱咤する想い)、時には優しく(子供、指導者共に信頼して頂、見守って下さる寛大な心)される昂大、真菜の親御さんに対し、日本人らしい情緒豊かな愛情を本当に強く感じるのです。私も三人息子の親として、是非こう在りたいと思うのです。

昂大、真菜は、空手着のように襟を正してこれからもきっと、真っ直ぐに成長していく事でしょう。
御家族に対する感謝の気持ちを決して忘れず、これからも頑張ろうね!


     ・・・むかし、日産のシルビア(車)に乗っていました。(雪道よくハマッタな・・)思い出一杯、ビールは何杯?山田より










テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

氷!

お疲れ様です。

真夏日が訪れたと思いきや、今度は梅雨入りを思わせる様な雨の日がこれから続くようです。4月、5月と春らしい日は本当に少なかった様に思えます。これも地球温暖化の顕れなのでしょうか。
その温暖化により南極の氷がかなり融解けて、海抜が上昇しているようです。いざという時には我が住まい富山県南砺市にどうぞ非難して下さい。(海抜が高い為、水没しないとか・・・)

さて本日は正道富山・富山支部道場の
青木颯哉(あおきそうや)初段を御紹介します。
そうや

颯哉はこの春の審査会で見事!五人連続組手を完遂し、初段黒帯を合格しました。
帯の色がまだ浅い時分の審査では飛び級(2階級特進みたいなものです)した事もありましたが、彼はその結果以上の努力があったからこそ、今の黒帯に至っているのです。やはり「努力に勝る才能無し」と言えるでしょう。
六年生で黒帯となった颯哉は、富山支部道場のお手本として引っ張って行ってくれる事でしょう。益々の活躍を期待しています。

ちなみにそうや(宗谷)と言えば、日本の砕氷船も字は違いますが、同じ名です。
日本海軍では特務艦、海上保安庁では巡視船として使用されました。日本における「初代南極観測船」となり、現存する数少ない帝国海軍艦艇だそうです。
現在でも船籍を有しており、船舶法の適用対象であるそうで(必要であれば舫を解いて動かせる)、40年に渡る生涯の中で、南極観測に従事したのは6年間。この時点で船齢20年を越えていますから、そろそろ引退してもよさそうなものを、さらに巡視船として16年も働いたのですから、戦前・戦中・戦後を生き抜いた昭和の証人、そんな誇り高き船だそうです。


そうや(颯哉)も正道空手道の黒帯として誇り高き日本人として成長していってね。



   ・・・氷よ、融けるなよ!ロック大好き(やはり酒!?)山田より

山田整髪店

お疲れ様です。

本日23日、日曜日で稽古はお休みです。
この日、息子の要望により整髪をする事になりました。


先ずは長男。バリカンにアタッチメント(長さを一定にする保護カバーです)を取り付けずに刈り上げました。1ミリありません。(私と同じです)
たまとも

次に遊びに来ていた友達、長男と同名「ともやくん」です。3ミリで刈り上げました。
ながとも

続いて次男です。長め!?の6ミリで刈り上げました。
のり

最後に私が行い、合計四人がこのバリカンで坊主になりました。本当に重宝します、私のおもちゃ!?
バリカン



・・・坊主になりたい方は、ぜひ山田整髪店へ!(御代はとりませんがいじられる事、必至)山田より

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ジャンル : スポーツ

「明日の為のその1、打つべし、打つべし!」あしたのジョーより

お疲れ様です。

毎週土曜日は本稽古と違い、組手強化を目指す特別稽古の日です。
私の出勤時間も平日と違って遅い為いつもより時間に余裕があります。

本日はその時間を利用して、我が三男坊の子守(毎週土日は、これが私の日課となっています)をしていました。
かけっこやお話でかなり盛り上がってきたので、ここぞとばかり私はミットを押入れから取り出したのでした!
ミット

4,5年前に購入したミットですが、ほとんど使われる事なく、しまいに部屋の装飾品となりました。気が付けば押入れの中へ!
残念ながら長男、次男の汗など全く沁み込んでいない!?限りなく新品に近いミットです。
私は「三男こそは空手の強い子に育てるぞ!」とミットに誓う私でした。

そして2歳児の三男坊に私が持つミットを相手に突きや蹴りを叩き込ませ、更に「ヤッー!」と気合を入れさせる事にも成功したのです!(しめしめの私とミット!)
調子に乗って「押忍って言ってごらん」と促したのですが、これが大失敗!?なんとあっちを向いてしまいミットをベットの下に隠してしまったのです。(お主なかなかやるな!オヤジの魂胆を見抜くとは・・・)


しかし、こんな事でめげる様な私、そしてミットではありません、「明日があるさ!」




・・・久々に日の目を見たミットと今夜は乾杯です!山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

「川の流れのように」

お疲れ様です。

気が付けば、5月もあとわずかとなりました。
我が郷土、富山県は鮎(あゆ)釣りが盛んな地域で6月には鮎釣りが解禁となります。釣り好きの方はきっと、一日千秋の想いでその日を待っておられる事でしょう。
解禁日には、仕事を休んで(サボって?)来る人もいれば、夜中から場所取りをする人など、釣りキチ達がこの待ち焦がれた喜びを大爆発!?させる日なのです。(ちなみに私は全く釣りは出来ません)

その、川釣りを楽しむ少年の心を持ったオヤジ達のお目当て「鮎」ですが、稚魚の時には川で無く海で暮らします。その後、海から川へと環境を変え、更に上流へと進みます。そして成熟した後、下流付近で産卵を迎え、再びかえった稚魚が海へ泳いで行くそうです。

生後まもない鮎の稚魚が大海原を経験する様に、我々人間にも「かわいい子には旅をさせろ」という教えがあります。
時に荒々しい環境へ身を置いてやる事で、子供はより成長していく事でしょう。
人としての自立を目指し、そして逞しく、思いやりのある子どもに育てる事が、親としての本分であり、それが愛情だと思うのです。(分かるかな・・・我が息子達?)


さて、本日は正道富山、福野本部道場の清島聡史(せいしまさとし) 二級を御紹介します。
さとし

入門時、兄と二人で正道空手道を学んでいましたが、どちらかと言えば兄に反し、ヤル気があまり感じない聡史でした。
しかし現在、学年が上がった事により物事を理解できる様になった事、そして兄が少年部を卒業した事によって自立心が芽生えた事など、環境の変化により、少しずつ成長してきた様に思います。


「人生」という川の逆流に負ける事なく、這い上がれる様な強い男を目指そうね!(私も同じくです!)



・・・「あ~あ~、川の流れの様に~」昭和の名曲に酔いしれる(聞かなくても酔っている!?)山田より
プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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