まるかぶり!

お疲れ様です。

最近、2月3日の節分には「まるかぶり寿司(恵方巻、えほうまき)を」と盛んに宣伝されておりますが、私が子供の時分には、こんな風習はありませんでした。

もともと近畿地方の風習で「まるかぶり寿司、恵方巻」を節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかじりするのが習わしとされているそうです。
う~ん!?なんだか想像するだけで胸が詰まりそうです!


さて本日は正道富山・小矢部支部道場の
開田壮哉(さきたそうや)六級を御紹介します。

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入門当初の壮哉は声が小さく大変おとなしい子でした。(家ではそうでも無いそうですが・・・)

お腹から大きい声を出す事は、大変重要です。
声を出す事によって、自然と腹式呼吸が身に付き、士気が高まる事によって皆との協調性が強まり、そして自分の意思を声や気迫で表現する事を覚えます。

そんな壮哉も橙帯に昇級し、積極的に稽古をする様になりました。(稽古前の鬼ごっこはもっと積極的です!?)みんなの前でも少しずつ、大きい声を出せる様になってきたのです。

「先ず勇気を持って物事にあたり、その努力がきっと結果以上に自分の財産となるはずです。」

ただいま彼は紫帯という新たな目標に向かって、邁進中です。
願いを込めてのまるかぶりも悪くは無いですが、自力本願!!壮哉の様に先ずは汗を流し、努力する事が尊いのです。

帯は与えられる物で無く、勝ち取る物。「掴め、紫帯!!」


・・・節分に恵方巻がノドに詰まっても大丈夫!ビールの準備は怠らない豆な山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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