キリとツチ!

お疲れ様です。

最近、ちまたでは猛烈に花粉が飛び交っているようです。
私などはお陰様で鈍感がゆえに変わらぬ生活を送っております。

「鋭きも鈍きも 共に捨て難し 錐(きり)と槌(つち)とに使い分けなば」
(鋭い錐(きり)にも、鈍い槌(つち)にも、それぞれにきちんと道具としての役割があるように、鋭い者もいれば、鈍い者もいるように適材適所、必ず社会において何かの役目を持って生きているという意味。)

私の鈍さも、たまには役に立つようです!?


さて本日は正道富山・小矢部支部道場の
西本聖吾(にしもと しょうご)四級を御紹介します。
聖吾1

聖吾は、早いものでこの春を迎えると高校生になります。
しかし、私とすれば今でも少年部の黒帯を目指し、必死に汗を流していた頃の姿が、脳裏に蘇ります。

そのとき勝ち得た黒帯が、一般・学生部に移り、今の黄帯となった訳ですが、(少年部の黒帯取得者は一般・学生部に進むと黄帯を絞める事が出来ます。それ以外は再び白帯から修行を始める事になります)あの頃のあどけなさは何処へやら!本当に良い意味で学生部に相応しい、良き青年に成長しました。身長なんて私とほぼ同じなのです!(更に身長が伸びたとしたら、私立ちと上から目線になってしまった場合は、長年鍛えた騎馬立ちで目線を私と合わせてね・・・よろしく!)



そんな聖吾もメガネを外すと・・・
聖吾2
 
やっぱり少年部時代の純朴で何処かあどけない面影が感じられます。(嬉しいです、よかった)

しかし、大人の社会生活に小・中・高と近づいて行くにつれ、より厳しくなっていくのは必然です。ぜひ、現実社会に打ち負けない強さや逞しさを正道空手道で養って下さい。

成長は無限大!高校生となる聖吾の成長が益々楽しみです。



・・・酒はキリッと辛口(からつち?)鈍いゆえに深酒!?(プラス思考、前向きです!)山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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