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少年部卒業!

お疲れ様です。

ようやく四月を迎えて春らしい天候が戻って来ました。四月と言えばエイプリルフール (April Fool's Day)、日本語では「四月バカ」です。
この日は人に害を及ぼさない嘘ならついても良いそうですが、「嘘つきは泥棒の始まり」と子供の頃より習っている私などは、どうしても違和感を感じます。
やはり日本人として、いつ何時でも胸を張って堂々と生きたいものです。


さて本日は、この春をもって少年部を卒業いたしました、正道富山の少年拳士達を御紹介します。
先ずは三月二十九日(月)に行われた、富山支部道場の少年部卒業生、
(後列左から)川西利奈、久保彩夏、平野優貴、堀井直樹
(前列左から)木下陽介、宇枝海里、山下哲平、萩原健斗です。
富山支部卒業生



続いて、三月三十日(火)に行われた高岡・新湊道場の少年部卒業生、
(左より)荒屋悠剛、釣谷周平、坪田咲里、開口真代です。
高岡支部卒業生



そして、三月三十一日(水)に行われた富山コムズ道場の少年部卒業生、
上山本裕佑です。
コムズ卒業生



最後に、四月一日(木)に行われた福野本部道場の卒業生、
(後列左より)川島信喜、成瀬莉菜、中川憧子、山田憲満、蓑輪和人
(前列左より)梅基彩樹、野沢拓実、野沢拓真、相馬史門です。
福野本部卒業生

卒業にあたり、中川先生が「師恩友益」の言葉を子供達に送られました。

中川先生がお好きな吉田松陰の名言です。
「徳を成し材を達するには、師恩友益多きに居り。故に君子は交遊を慎む」
(人格を完成し、才能を十分に高めるには、自分自身の努力はもちろんのこと、これを導く教師の恩、朋友の支えがとても大きい力となる。それ故に君子は、よい師友を得ようと気をつけ、いい加減な交わりを求めない。)


少年部を卒業する子供達、
何事に於いても感謝の気持ちを忘れる事無く、新たに迎える中学校生活に挑んでいって下さい。
人生は決して、晴れの日ばかりではありません。不安や困難に遭遇した時ほど、正道空手道で培った心を奮い立たせ、空手道の帯を努力を重ね掴んでいった様に、どうぞ一歩一歩、進んでいって下さい。

本当に卒業おめでとう!更なる成長、そして飛躍を祈っています。


        
              
                 ・・・四月バカより、空手バカ!山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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