正道富山伝説!?

諒一
正道会館富山県本部、一般学生部の大久保諒一君です。


彼がまだ少年部の大会に出場していた頃の話です。

自分の試合が近づくと対戦相手と並んで椅子に座り待機するのですが、な・な・なんと!!幼い諒一

君は戦う前から泣いているではありませんか!?当然、泣きながら試合が始まるのですが、これがま

たなぜか強いんです。う~ん、なんで泣いてるんやろうか??

それからは諒一君が試合前に泣いていても誰も心配しなくなり、自然に彼の事を「泣きの諒一」

(泣いてからが強いので・・・)と呼ぶようになりました。

現在、彼は高校に進み学生部として頑張っています。今では落とす下段回し蹴りを武器に一般部の

大人の方々を困らせ泣かせています。「泣きの諒一」から「泣かせの諒一」に成長したのです。

大久保さん

ちなみにこの方は諒一君のお父さんで茶帯の先生です。


40を越えておられててもマスターズ(35才以上)の部ではなく一般Aクラスにどんどん参加される強

者で、ボコられた方の人数は数え切れません。

「子は親の背中を見て育つ」と昔からいいますが、諒一君ほどほどにしてね・・・。


テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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