スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「川の流れのように」

お疲れ様です。

気が付けば、5月もあとわずかとなりました。
我が郷土、富山県は鮎(あゆ)釣りが盛んな地域で6月には鮎釣りが解禁となります。釣り好きの方はきっと、一日千秋の想いでその日を待っておられる事でしょう。
解禁日には、仕事を休んで(サボって?)来る人もいれば、夜中から場所取りをする人など、釣りキチ達がこの待ち焦がれた喜びを大爆発!?させる日なのです。(ちなみに私は全く釣りは出来ません)

その、川釣りを楽しむ少年の心を持ったオヤジ達のお目当て「鮎」ですが、稚魚の時には川で無く海で暮らします。その後、海から川へと環境を変え、更に上流へと進みます。そして成熟した後、下流付近で産卵を迎え、再びかえった稚魚が海へ泳いで行くそうです。

生後まもない鮎の稚魚が大海原を経験する様に、我々人間にも「かわいい子には旅をさせろ」という教えがあります。
時に荒々しい環境へ身を置いてやる事で、子供はより成長していく事でしょう。
人としての自立を目指し、そして逞しく、思いやりのある子どもに育てる事が、親としての本分であり、それが愛情だと思うのです。(分かるかな・・・我が息子達?)


さて、本日は正道富山、福野本部道場の清島聡史(せいしまさとし) 二級を御紹介します。
さとし

入門時、兄と二人で正道空手道を学んでいましたが、どちらかと言えば兄に反し、ヤル気があまり感じない聡史でした。
しかし現在、学年が上がった事により物事を理解できる様になった事、そして兄が少年部を卒業した事によって自立心が芽生えた事など、環境の変化により、少しずつ成長してきた様に思います。


「人生」という川の逆流に負ける事なく、這い上がれる様な強い男を目指そうね!(私も同じくです!)



・・・「あ~あ~、川の流れの様に~」昭和の名曲に酔いしれる(聞かなくても酔っている!?)山田より
プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。