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氷!

お疲れ様です。

真夏日が訪れたと思いきや、今度は梅雨入りを思わせる様な雨の日がこれから続くようです。4月、5月と春らしい日は本当に少なかった様に思えます。これも地球温暖化の顕れなのでしょうか。
その温暖化により南極の氷がかなり融解けて、海抜が上昇しているようです。いざという時には我が住まい富山県南砺市にどうぞ非難して下さい。(海抜が高い為、水没しないとか・・・)

さて本日は正道富山・富山支部道場の
青木颯哉(あおきそうや)初段を御紹介します。
そうや

颯哉はこの春の審査会で見事!五人連続組手を完遂し、初段黒帯を合格しました。
帯の色がまだ浅い時分の審査では飛び級(2階級特進みたいなものです)した事もありましたが、彼はその結果以上の努力があったからこそ、今の黒帯に至っているのです。やはり「努力に勝る才能無し」と言えるでしょう。
六年生で黒帯となった颯哉は、富山支部道場のお手本として引っ張って行ってくれる事でしょう。益々の活躍を期待しています。

ちなみにそうや(宗谷)と言えば、日本の砕氷船も字は違いますが、同じ名です。
日本海軍では特務艦、海上保安庁では巡視船として使用されました。日本における「初代南極観測船」となり、現存する数少ない帝国海軍艦艇だそうです。
現在でも船籍を有しており、船舶法の適用対象であるそうで(必要であれば舫を解いて動かせる)、40年に渡る生涯の中で、南極観測に従事したのは6年間。この時点で船齢20年を越えていますから、そろそろ引退してもよさそうなものを、さらに巡視船として16年も働いたのですから、戦前・戦中・戦後を生き抜いた昭和の証人、そんな誇り高き船だそうです。


そうや(颯哉)も正道空手道の黒帯として誇り高き日本人として成長していってね。



   ・・・氷よ、融けるなよ!ロック大好き(やはり酒!?)山田より
プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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