惚れた腫れたで15年

お疲れ様です。

日曜により稽古はお休みです。
私事でございますが、本日、結婚記念日を祝い食事に行きました。(この日だけは決して忘れる訳にはいきません!?)行き先は中川先生に御紹介して頂きました、鰻料理店「うな富」です。
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関東と関西では鰻の裂き方や焼き方が異なるそうで、関東式は背開きにして一尾を二つから三つに切って竹串を打ち、焦げ色をつけて焼いてから蒸し、たれをかけて焼き上げます。
関西式は頭つきのまま腹開きにし、長いまま金串を打って素焼きにし、たれをかけて焼き上げます。
武家社会だった関東では切腹を連想することから背開きに、商人の多い関西は腹を割って話すということで腹開きにと言う意味合いもあるのだとか・・・。

ちなみに「うな富」さんは富山では珍しい関東式です。私は生まれて初めて頂きますので本当に楽しみでした。


私は予約をして行きましたので、早速「ひつまぶし」が出され、妻と分けて頂きました。
この料理は一度に三度の食べ方、そして味を堪能出来る楽しくもあり、美味しい料理でした。(楽しみながら強くなる!まるで正道空手道のようです)

先ずは、そのままお茶碗によそい、うな重の様に頂きました。
香ばしく柔らかいこの食感は初めてです!美味し過ぎて思わず笑ってしまいました。(アルコールが切れた禁断症状ではありません!?)

続いて、これに薬味(ネギ、ワサビ、きざみのり)を加えて頂きました。
ワサビと鰻がこんなに合うなんて!(思わず、よそ様の恋愛関係を知ってしまった心境です!ここだけの話ですよ!?)

最後にだしを加えて、お茶漬けの様に頂きました。鰻の香ばしさがダシによって更に広がるのです。そして脂の乗りが強い鰻をよりあっさりと食する事が出来る、きっと大人の味と言えるでしょう。(どれも絶品です、ですが選ぶなら薬味を乗せた鰻が私は堪らなく美味しかったです。)
ひつまぶし



続いて「特上うな重」が目の前に出されました!こんな贅沢は結婚記念日だからこそ出来るのです。(妻へ、また鰻が食べたいです。末永くよろしく!)

「特上」とは、生きている鰻をサバキだして御客にもてなす最高の一品です。(通常は待ち時間の都合上、蒸す工程まで作り置きし注文の後に焼くそうです。)所要時間は50分掛かるそうで、予約しているからこそ頂ける最高の鰻なのです!
そして、いよいよ特上鰻が私の口の中に・・・。
フカフカで本当に柔らかい!(思わず「なんじゃこりゃあ!!」松田優作風 )

厚みがあってしっかりしているのに、噛まなくても喉を通るくらい柔らかいのです。そしてフワフワの表現と反比例して味はしっかり、「うなぎって本当にいいもんですね!!」(水野晴郎調)
うな重



お腹が満腹になった以上に本当に心が満たされました。
そしてお勘定を済ませ店を出ようとした時、結婚記念日の食事会という事で花まで頂いてしまいました。
「うな富さん(吉森さん)、何から何まで本当に良くして下さいまして、本当に有難う御座います。この場を御借りしまして改めて御礼申し上げます」



「ひまつぶし」と題するネットカフェは県内多々ありますが、極上の「ひつまぶし」を楽しめ所は滅多にありません。
皆様方、是非「うな富」さんの鰻を御堪能下さい。私山田は、強くお勧めします!
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               ・・・「うな富」さんの鰻に一目惚れ!?の山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

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支部長代行、山田です。

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「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

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