我が生涯に一片の悔い梨(なし)!?

お疲れ様です。

近頃、ようやく我が住まいのある南砺市(旧城端町)大鋸屋にある、梨の直売所が開店しました。
富山県で「梨」の産地と言えば呉羽が有名ですが、実はこの大鋸屋直売所も毎年大繁盛しております。
皆様方、機会が御座いましたら是非一度、ご賞味ください。


ちなみに只今販売している品種は「新水」です。
今年はお日様の日差しを十分に浴びたお陰で(私はもう御馳走様ですが!?)よく実り、より甘味が増しているそうです。これも猛暑の恩恵と言えるでしょう。

この「新水」ですが、酸味はやや強めながら甘みが非常に強く、なにより歯ごたえのある食感は私にとって溜まりません。「梨」と言えば私は真っ先にこの味が蘇るのです。
城端梨
この後、「幸水」という品種の梨が収穫されます。
こちらは酸味が少なく糖度が高い、そして果肉は柔らかく果汁も多いそうです。ただし、収穫時期が短く、日持ちもしないそうで、とても上品な「梨」といえるでしょう。

さらに「豊水」と続きます。
こちらは糖度も高く、ほどよい酸味がある濃厚な味が特徴だそうです。幸水よりやや大きめで、果汁が多く、日持ちも幸水より長いそうで、より改良を重ねた品種と言えるでしょう。
名に「豊」が付けば悪い者(物)はおりません!(ホンマかな?)間違い無く美味しいでしょう!



そして、本日21日(土)も残暑の厳しい中、土曜日の強化稽古が行われ、それぞれの目標に向かい、大量の汗を流しました。「梨」の様に、この厳しい環境の中で自分に立ち向かったからこそ、きっと大きく成長し、そして豊かに実る事でしょう。
「苦労は成長の為に、努力は成果の為に」
参加する皆が主役の9月18日(土)、「第8回北信越ジュニア空手道選手権大会」に於いて是非々々!健闘を御祈りします!!


新水、幸水、豊水、やっぱり菊水!
・・・「新水」、「幸水」、「豊水」も美味しいけれど、男は黙って「菊水(生酒)」なんて如何?やっぱり酒好き!の山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク