メガネ

お疲れ様です。

9月というのに秋の気配も無く、相変わらず暑い日が続く今日この頃。皆様、くれぐれも夏バテ(秋バテ?)に御注意ください。
そう言えば、秋の風物詩「トンボ」の姿をほとんど目にしないのですが、果たしてこれは気のせいでしょうか?
私が子供の頃、空一面に溢れんばかりのトンボが飛び交っていたものです。
それを捕まえて、尻尾を糸で結びペットのように空中散歩させたり、一指し指でグルグルとトンボの目を回させたりする等、日が暮れるまでよく遊んだものです。

ちなみにトンボの目は複眼といって、小さな目が集まって出来ているそうで、ほぼ1万の個眼群で構成されているのだとか。

「トンボのめがねは 水色メガネ、あ~ぉい お空を飛んだから~、飛んだからぁ」・・・もしや1万個もメガネをかけるのかな?(そんな訳ないか・・)



さて本日は、正道富山コムズ道場の田中佑汰(たなかゆうた)五級を御紹介します。
ゆうたのメガネは?

入会当初、ちょっぴり恥ずかしがり屋の佑汰は、声が小さくモジモジする子でした。
ですが、もともと身体能力が高く、話をきちんと聞く事を覚えた彼はメキメキ上達していったのです。
今では稽古前の鬼ごっこから本稽古に到るまで、一所懸命に楽しみ、そして黄帯に向け頑張っています!
この夏、暑さをもろともせずにプールで遊びまくった事も、やっぱりうなずけますね。
水中メガネでトンボに!(パンダかな?)なった、元気一杯の佑汰でした。

やっぱり子供は元気が一番ですね!


    
       ・・・お酒には、目がね~(メガネ?)、山田より




テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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