昇級・昇段審査会

お疲れ様です。

先日11月7日(日)、正道会館富山県本部・福野本部道場にて、昇級昇段審査会が行われました。
この日は眩しい程の快晴!受験者の活躍を顕している様です!
審査前の集合写真


姿勢を正して正面に礼!そして「黙想」。更に気を引き締めて審査に望みます。
「黙想」


先ずは「基本審査」です。まだ幼い白帯の子達も身体以上の気合と共に拳を繰り出すのでした!
基本審査


正道富山の審査会は少年部と一般部、合同で行います。今回も長野支部から一般白帯の方が受験されました。
合格に向ける思いは子供も大人も同じ。その思いが気迫となり、道場内は溢れんばかりの気合がコダマしました!
基本審査、蹴り技


続いて「型審査」です。気迫溢れるこの蹴り技を御覧下さい!流した汗は嘘をつきません。
型審査


一般色帯の型です。「型は形にあらず」まさに闘う様を見ている様です!
一般色帯の型


受験者もさる事ながら、審査をする先生方、そしてお手伝いをして下さる一般部上級者の先輩方も真剣なのです。
審査する先生方も真剣!


更に「一本組手審査」と続きます。決められた攻撃技を決められた受け方で連続技を返すのがこの審査です。普段の稽古で学んでいる事ですが、その理解度が問われます。
一本組手審査


長野の風間支部長にも御指導頂きました。支部長、やっぱり大き過ぎます!
長野支部、風間支部長!


一般白帯の方々の「一本組手審査」です。大人だけに当たりは全然ちがいます。力強い攻撃を全力で受け返しするのでした。
一般白帯、一本組手審査


いよいよ、少年部・昇段五人連続組手です。
受験者が二手に分かれ同時に四人目まで進行します。最後の五人目は受験者同士で闘います。
いよいよ昇段5人連続組手!


瀧本飛我(たきもとひゅうが)右側、深田勇稀(ゆかだゆうき)左側、共に昇段五人連続組手、見事完遂!
飛我、勇稀、見事完遂!


二組目の連続組手(五人目)です。
御互い消耗しきった状態での闘いです。あとは気持ちで身体を動かすのみ!
二組目の5人連続組手


諏訪祐司(すわゆうじ)右側、加藤亮介(かとうりょうすけ)左側、共に昇段五人連続組手、見事完遂!
祐司、亮介、見事完遂!


三組目の連続組手(五人目)です。
今まで修行してきた気・拳・体の全てをこの瞬間にぶつけるのでした!
3組目の連続組手


佐野良輔(さのりょうすけ)右側、川合充城(かわいみつき)左側、共に昇段五人連続組手、見事完遂!
良輔、充城、見事完遂!


昇段受験者とその相手をしてくれた黒帯の仲間達。応援して下さった御父兄の方々に改めてお礼を。「押忍、有難う御座いました!」
5人連続組手を完遂した昇段者とその相手をしてくれた黒帯達


そして一般部の茶帯受験者、宮崎愛(みやざきあい)の五人連続組手が行われ、こちらも見事完遂しました!
天気の様な晴れやかな笑顔がとても印象的です。達成した者だけが味わう事の出来る境地といえるでしょう。
一般部・茶帯の5人連続組手


連続組手を終えても試練は続きます。最後は「体力審査」みんな最後の力を振り絞り頑張りました。
体力審査


そして厳しい審査会が無事終了しました。
昇段受験者と相手をくれた黒帯達、そして先生方による集合写真です。みんな本当によく頑張りました。
昇段者、黒帯、先生方の集合写真

受験者は勿論、休みにも関わらずお手伝いをして頂いた先生方や門下生の方々、そして送り迎えや応援をして下さった御父兄の方々、本当にお疲れ様でした。

この日、厳しい試練を乗り越えた事が、必ず成長の糧となる事を信じております。
どうぞ引き続き、正道空手道に対し御理解頂けますよう宜しくお願いします。


・・・昇段者には学科試験(作文提出)があります。連続組手と同じくこちらも感動的!歳をとるごとに涙腺がゆんでいる山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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