冬至

お疲れ様です。

本日12月22日は一年で最も日が短い日(夜が最も長い日)「冬至」です。
この日を境に昼間の時間が延びていくのです。勿論寒さも日増しに厳しくなっていくのですが・・。

冬至のこの日に無病息災の願いを込めて、栄養価の高い「かぼちゃ」を頂いたり、「柚子湯」に浸かったりして、厳しい冬の季節を越していたそうです。
「かぼちゃ」をどうぞ!

ちなみ・・・何故にお風呂かと言うと「冬至(とうじ)」と「湯治〔とうじ〕」とかけているそうで、柚自体にも意味があり、「融通〔ゆうずう〕が利きますように」という願いが込められているそうです。
そして柚子には血行を促進する成分や、鎮痛作用のある成分が含まれ、更にビタミンCも豊富なため、湯につかり全身からそれらの成分を吸収することで風邪をひきにくくする効果があるそうです。
風呂上りに一杯!

なんて日本の先人の方々は情緒豊かで、知的なんでしょう!
日本人として先人の智恵、そして日本の文化を学び、受け継いでいかなければと切に願うのでした。




さて本日は、正道富山・小矢部支部道場の稲原悠(いなはらはるか)二級(右)と颯音(はやと)四級(左)の姉弟を御紹介します。
稲原姉弟!

姉であるの悠は、ある時から闘う事にかなりの恐怖を覚える様になり、下帯の仲間達と組手稽古をしていました。(組手に対する痛さは軽減されますが、上帯としての技や立居振舞い等は、変わりありません)
しかし、同期の仲間達が昇級、あるいは昇段した事で彼女の心に再び火が付いたのです!
最近では意地や誇りを持って闘うくらいに成長したのです!


弟の颯音は入会間もない頃、ネムネム稽古をしていた事を覚えています。立ちながら眠ってしまい、倒れた所を間一髪!抱きかかえた事もあったっけ!!
そんな具合で稽古をしていた彼も、黄帯を目指し出した頃から、(目が覚めた?)取り組む姿勢が大きく変わりました。
そして見事!目標を成就した(黄帯取得)颯音は、今も眠る事無く!?(当たり前!)稽古に励んでいるのでした!


きっと、短い夜もあれば長い夜もある事でしょう。ですが、夜は必ず明けます!朝の来ない日は決して無いのです!!
前向きに稽古に取り組む様になった、稲原姉弟の成長が本当に楽しみです!



・・・元旦稽古、待っています。山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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