「祭り」

お疲れ様です。

この大型連休、私が住んでいる南砺市は祭りが続き、連日賑わって居ります。

先ずは、5月1日、2日、3日、福野で「福野夜高祭り」が行われました。
夜高太鼓や笛の音、法被姿の若連中が唄う「夜高節」や「よいやさ」の掛け声とともに、灯りがともり色鮮やかな大中小20数基の夜高行燈(あんどん)が町内を練り回りました。

また、2日(水)の23時過ぎから「引き合い(ケンカ)」があり、迫力満点でした!
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(左より)荒永、森田、両先生も参戦?もとい参加されました!
やっぱり闘いがよく似合う!お二人です。
荒永先生と森田先生

その後「しゃんしゃんの儀(手打ち)」により終了。
ケンカをしても遺恨を残さない所が夜高祭りの素敵な所です。そして3日は4台の曳山が、紋付・袴姿の裁許に先導され神明社に参詣し、町内を巡行したそうです。


続いて3日、井波で「よいやさ祭」が行われました。
中学生が3基の子供神輿を、大人が重さ1トンもある大神輿を3基、合せて6基の神輿が午前9時過ぎから夕方まで町内約10キロを「よいやさ!」の掛け声と共に巡行し、市街を練りまわりました。
露払い役として獅子舞も行われ、町中大変賑わっておりました。
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(左より)吉田匠汰(二級)、大久保悟(一級)も力者として参加されました。(私、山田も初めて参加させて頂きました。)
大久保さんと匠汰

噂にたがわず重い(すぎる!?)神輿。
ほとんどの人が肩当てをして担いでいましたが(それでも痛い!)、大久保さんは何も使われません。
道場と同じく、強者ぶりを存分に発揮しておられました!
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そして4日、本日5日、城端で「曳山祭り」が行われます。
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精緻な彫りと塗りが施された山車に御神像を乗せ、合計6台の山車が町中を練り歩きます。 京都祇園の一力茶屋などを模した精巧な「庵屋台」がそれぞれの山車を先導し、笛、三味線の音色にのせて 江戸端唄の流れをくむ城端独特の「庵唄」が唄われます。

ここ城端で生まれ育った地元の私達は「ぎゅう山」(鳴り板の細工により、山車が進む際にギューと音が鳴る事から)と呼んで親しんでおります。


休日もわずかとなりましたが存分に英気を養い、明日へ繋げたいものです。



・・・よいやさ祭りで、身体中がパンパンです。果たして「ぎゅう山」を楽しむ事が出来るかな?身体が悲鳴をあげている!山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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