大人の階段

 今日から夏休みが明け「始業式」だった子が多いのでは?(31日の子もいましたが)
 「文武両道」、正道空手を学んでいる子に夏休みの宿題が済んでいない子はいません!(本当かな?)

 さて、本日御紹介するのは正道富山・富山支部道場の
山下哲平(やましたてっぺい)初段です。

哲平
 哲平は、自分自身の飽くなき強さへの努力は勿論の事、帯下や年下の子達に思いやりを持って接してあげられる、強くて優しい子です。
 他の子が昇段審査前で不安になっていると、そっと励ましの手紙を渡してあげたり(かっこいいでしょ!)、昇段5人連続組手では自分が怪我をしているにも関わらず、相手をして胸を貸した事もありました。小学生ながら哲平に憧れを抱いている子は、決して少なくありません。

 そんな彼は、今まで数多くの大会に出場し、好成績を納め、数々の名勝負を繰り広げてきました。しかし9月に開催される「北信越大会」には、学校行事である「立山登山」が重なってしまった為、出場することが出来ません。6年生として少年部最後の本大会だったので、さぞかし悔しい思いをした事でしょう。

 ですが、「立山登山」も意味のある大変重要な行事です。
 わが県、富山の象徴「立山」は富士山、白山と共に日本三霊山の一つで、山岳信仰の山として大変有名です。そして、この立山に昔は元服の儀式(男子は15才で成人していました)として、山頂を目指し、日の出を拝んでいたそうです。(今でもこの様な行事は残っています)大人として節目の行事だったのです!
 哲平もこの元服の儀式「立山登山」で更に男を磨き、たくましくなっておいでよ!


でも、富山の象徴「立山」って本当にいいですよね・・・辛口で!?
                                        冷や酒大好き、山田より
 

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

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支部長代行、山田です。

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「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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