昇級・昇段審査会

お疲れ様です。

7月20日(日)。正道富山 福野本部道場にて「昇級・昇段審査会」が行われました。

この日は夏の日差しが降り注ぐ、物凄く暑い日となりましたが、受験者はその暑さを物ともせず、気合を入れ審査会に臨みました。

先ずは全体集合写真をパチリ。
さあ、いよいよ開始です!
DSCF2422集合写真


基本審査の模様です。
保育園や一年生の白帯も気合を込めて!
身体以上の気迫を感じる子も居りました。
DSCF2423基本 突き


帯が上がれば、やっぱり技もキレます。
継続は力ですね。
DSCF2425基本 蹴り


一般部受験者の型の様子です。
子供に負けじと気迫十分。組手審査も非常に激しいものでした。
DSCF2443 型


一本組手審査の模様です。
決められた攻撃を守ってから攻めるこの審査。理解力も問われます。
DSCF2452 一本組手1

帯が上がると、交差法(カウンター)といって受け返しの速い技での押収となります。
皆、本当に上手に成ったね。

DSCF2445一本組手


昇段(黒帯)受験者による連続組手の様子です。
この難関に先ずは
畠山大樹、得能涼雅の五年生が挑みました!
DSCF2462 連続組手1


続いて深田菜緒、室生美紅の六年女子が挑みました。

DSCF2472連続組手2


最後は稲垣清純、六年男子が挑みました。
連続組手は体力、技は勿論、最後は精神力が問われます。
黒帯は
「心・技・体」
を極めた者と言えるでしょう。

DSCF2476rennzok連続組手3


最後に昇段受験者、連続組手の相手をしてくれた黒帯、そして先生方で集合写真を撮りました。

笑顔の中に達成感を感じます。
皆本当に良く頑張ったね。

昇段、黒帯おめでとう!
DSCF2480おしまい


次回の審査会は11月に開催します。
それぞれの目標に向かって、先ずは一日、一本。

共に歩んで行きましょう。



…稽古の折に泣いていた子がこんなに逞しく成長してくれるとは。こっちが感動で泣きたいです、おめでとう。山田より
プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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