北信越昇級昇段審査会

お疲れ様です。
10月30日。
正道会館正天會、総本部道場に於いて
「北信越昇級昇段審査会」
が行われました。
志友塾(長野)から風間塾長を始め、審査受験者が遠路はるばる来県され、更には大変御多忙の折、石井館長が御臨席賜りました!
先ずは恒例の集合写真を撮りました。

一般部審査は大変有難い事に
館長直々に審査をして頂きました。
受験者は勿論、道場全体に緊張感がほとばしりました。

今回は色帯受験者の他、五名の昇段受験者が黒帯を目指し、此れまでの修行の成果を披露しました!
基本審査の模様です。

時には館長の御指導を頂く場面も。
入門当初、くり返しくり返し読んだ空手バイブル「勝つための空手」。
その冊子の動きが間近で見られるなんて‼︎本当に感動です。

時折二手に分かれ基本審査が進みました。

昇段受験者の基本
前蹴り100本!
全く誤魔化しは効きません。

そして組手審査へと続きました。

館長が指名される方同士が闘います。

時には当然連続組手も。

各帯に見合う内容で組手が進んでいきました。

驚愕の場面です!
組手前に館長が
「(右の選手)こんな風に闘うタイプだからこう闘ったらいいよ」
とアドバイスされ、
見事に間合いを潰し相手の長所を封じました。
勿論、館長が御存知無い二人の闘いです。
右側ミズキ君は審査受験者で無いので当日初の出番でした。
様子だけでどんなタイプか御分かりになられるのでしょうか…。

受験者各々、苦しい局面も有りました。

心技体、
内面の逞しさも重要な項目です。

更に体力審査へと続きました。

拳立て伏せの模様です。

館長の御指導は実に理論的でした。

一番体重が乗る高さ、節々を締められる撃ち方で拳立て伏せを行う様に御指導頂きました。

館長の御指導は正に実践そのものでした。

最後に館長より御言葉を頂戴し、無事一般部審査は終了しました。
同時進行で少年部昇級審査も行われました。

一本組手審査の模様です。

初々しい白帯受験者の様子です。
大人子供は違えど全ての道場生は白帯だったのです。
前途洋々!これからが楽しみです。

少年部審査も無事終了し挨拶後、改めて館長より御言葉を頂戴しました。
勝敗も大事ですが、目標に向かって努力する事が尊いとお話しして頂き、数々の目標を成し得られた館長だからこそ、重たく有難い御言葉でした。

審査後、更に今回の目玉
「館長講習会」
が行われました。
※それは別の見出しにて御紹介致します。
館長直々の審査会。
我々門下生にとって至福のひと時でした。
次回、正天會審査会は3月を予定して居ります。
目標に向かって共に頑張りましょう。押忍…正道会館正天會 山田豊照。
プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

是非ご覧下さい。

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