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大橋瑞毅初段出稽古

令和二年三月二十三日(月)正道会館正天會富山道場にて、正道会館健明館所属の大橋瑞毅初段が出稽古に来ました。
瑞毅君は、富山大学のOBであり、私の後輩に当たります。元々は富山大学工学部で、三年生の時に人間発達科学部へ転部し、計五年間勉学に励みながら正天會にて空手道を学びました。
現在、瑞毅君は愛知県豊橋市の消防士として日夜活躍しております。
消防士という事もあり、身体が以前よりも更に鍛えられており驚きました。また、現在も健明館にて空手道を引き続き学んでおります。

本稽古にて、中川先生より『崩し方、捌き方』を教わりました。
その後は、特別講師を拝命頂いて居られる松濤館流の田村先生より伝統型を教わりました。
瑞毅君と久しぶりに稽古をする事が出来、大学時代に共に汗を流した色々な思い出が呼び起こされ、とても懐かしく思うと同時に元気を貰いました。

本稽古が終わり神前への挨拶を済ませ、道場の清掃をした後、瑞毅君と居残り稽古を致しました。
顔面のライトスパ、組手を数本ずつ行いました。以前と変わらない素早い動き、蹴りや突きのタイミングの外し方や散らし方、攻撃を交わしてからの入り身など、改めて上手だと感じ、とても勉強になりました。
居残り稽古には、瑞毅君の後輩でもある富山大学空手道部三年生の市村晟宗君も参加し、後輩へ厳しくも優しい指導をしてくれました。富山大学の後輩達は、瑞毅君から習った技術を忘れずに今後の稽古に活かして下さい。

瑞毅君へ
「豊橋からわざわざ来てくれてありがとう!久しぶりに稽古をする事が出来て、楽しかったよ!また道場で待っとっちゃ!」

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(文責:正道会館正天會 中尾聡寿)
プロフィール

正道会館正天會

Author:正道会館正天會
「行雲流水」 
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