昇級・昇段審査会

お疲れ様です。

 いよいよ11月8日(日)、本年度最後の昇級昇段審査会が近づいてまいりました。
正道富山では年3回、審査会が行われます。場所は福野本部道場にて、9時20分までに集合、昼過ぎには解散予定です。受験される方はくれぐれも遅刻の無い様に集合して下さい。
 また、審査前集合写真をケーブルテレビとなみの番組案内、「チャンネルガイド」に記載(来年度3月号)される事になっています。
 その撮影もありますので、重ねて時間厳守でお願いします。


  今回の審査では、残念ながら一般部の昇段受験者(黒帯を目指す方)はいませんが、少年部では何人か受験する予定です。

 昇段審査では、基本、型、一本組手審査の他、最大の難関「五人連続組手」が待っています。
 それは、茶帯(1級)の受験者に対し黒帯(初段)5人が入れ替わって連続で戦うのです。自分より強い相手と連続で戦いますので、受験者の恐怖心と緊張感は計り知れません!
それらの感情に押しつぶされる事無く疲労と苦痛に耐え、戦い続けなければなりません。最後に体力審査が待っており、昇段審査はまさしく「苦行」なのです。

 この「苦行」を乗り越え、達成した者だけが黒帯を締められるのですから、その名誉と誇りは計り知れません。その光景を見ている私達でさえ感動と勇気をもらいます。

福野本部道場

 11月8日(日)、この正道会館富山県本部、福野道場でどんな物語が起こるのでしょうか?受験者の健闘を期待しています。

                                          支部長代行、山田より

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

プロフィール

支部長代行、山田です。

Author:支部長代行、山田です。
「行雲流水」 
空を行く雲の如く
川を流るる水の如し。

その日の出来事を「行雲流水」の如く、自然体で記事にしていきます。

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